
街全体がワークスペースに!
via-at、高知県香美市と連携し「まちなかコワーキング」実証実験をスタート
2026年 6月 1日
株式会社via-at
〜地域単位でひとつのコワーキングスペースを構成する、地方創生型の新たなワークスタイルモデルを検証〜
空間シェアリングサービス「via-at(ヴィアート)」を運営する株式会社via-at(本社:茨城県つくば市、代表取締役:河嶋茂)は、高知県香美市と連携し、市内の複数の店舗や施設でひとつのコワーキングスペースを構成する「まちなかコワーキングスペース化実証実験」をスタートしたことをお知らせいたします。
プロジェクトサイト: https://kami.via-at.com/
香美市公式ページ: https://www.city.kami.lg.jp/soshiki/26-1/machinaka-coworking.html
■ 本プロジェクトの背景と目的
近年、テレワークの普及により場所にとらわれない働き方が定着する一方で、地方自治体においては「関係人口の創出」や「まちなかの賑わい創出」が重要な課題となっています。
今回の実証実験では、香美市内の事業者やキャンプ場施設、公共スペースなどの多様なスポットにvia-atのチェックインと利用管理機能を導入。個々の施設が独立してコワーキングスペースを運営するのではなく、「香美市という地域全体でひとつの分散型コワーキングスペース」を構成するという、これまでにない先進的な試みです。
これにより、利用者はその日の気分や目的に合わせて市内の様々なスポットを自由に回遊しながら仕事ができ、地域側にとって新たな交流接点と経済循環を生み出すことに貢献します。
■ 「まちなかコワーキング」3つの特徴
1. 街全体がオフィス
既存の余剰空間、事業者の保有する施設や公共施設など、異なる特色を持つスポットがひとつのネットワークに。利用状況の管理ツールも構成。
2. アプリで簡単完結
via-atアプリひとつで、各スポットへのチェックイン・アウト、決済までスマートに完結。
3. 地域経済への貢献
ワークスペースでの滞在だけでなく、飲食や物販、周辺観光への波及効果を促し、地域に「新しい集い・交流接点」を創出。
■ 実証実験の概要
期間: 2026年5月〜当面の間
対象エリア: 高知県香美市
利用方法:
1. 香美市内の対象スポット情報を確認(プロジェクトサイト「まちなかコワーキング香美市」参照)
2.「via-at」アプリをダウンロード、アカウント登録、現地へGO!
3. 施設受付でチェックイン、スマートにワークスタート!
■ 今後の展望
via-atは、本実証実験を通じて得られたデータや利用者のフィードバックを基に、地方都市における「街のコワーキング化」の最適モデルを構築してまいります。将来的には、この香美市モデルを全国の自治体へと横展開し、日本各地の持続可能な地域活性化と、多様な働き方の実現に貢献してまいります。
■ 株式会社via-atについて
「あらゆる空間、地域のスポットをデジタル化する」をミッションに、その場の地域アセットを活用した空間のコワーキングスペース化、スポットの体験サービスのシェアリング基盤を展開しています。空きスペースの有効活用から、地域一体となったワークプレイスの創出まで、新しい働き方と交流接点、地域内経済循環を支えるインフラを目指しています。
コーポレートサイト: https://www.via-at.com/
■ お問い合わせ
株式会社via-at
担当:河嶋
E-mail:contact@via-at.com
*地域単位での導入や企業の店舗施設活用、協業に関することもお気軽にお問い合わせください。
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